ラブレ・ロワ社の歴史 ラブレ氏とロワ氏によって設立されたワイナリー、ラブレ・ロワ社の歴史をご紹介します。
LABOURE-ROL History ラブレ・ロワ社の歴史
ラブレ・ロワ社は1832年にラブレ氏とロワ氏によってブルゴーニュ地方のニュイ・サン・ジョルジュ村に設立されたワイナリーです。ラブレ・ロワ社現社長であるアルマン・コタン氏は、1812年にリヨンで設立された繊維会社オーナー一族の子孫でしたが、ラブレ氏とロワ氏の直系の子孫ジョニアール氏から1974年にラブレ・ロワ社を買い取り、本日に至っています。

ブルゴーニュ地方は、歴史と伝統が深く息づいています。

ラブレ・ロワ社は、その騎士精神で名高いルイ7世のシンボル、百合の花の紋章をシンボルとしています。ブルゴーニュ・ワインは、数々の偉大なブドウ畑を開墾した修道院によって発展してきました。しかし教会と修道士たちが栄華を極めた時代もフランス革命によって幕を閉じ、ブルゴーニュ地方のブドウ畑は小作農に払い下げとなりました。
ラブレ氏とロワ氏がワイナリーを設立したのもこの時代のことです。

現在ラブレ・ロワ社では、当社の5人のワインマスターが、計600ヘクタールの畑を所有する100以上のドメーヌと協力し合ってワインを生産しています。コート・ド・ボーヌの白ワインはムルソーのカーヴで、シャブリとその他地区のワインはニュイ・サン・ジョルジュにある2つのカーヴで熟成しています。
全生産量のうちおよそ80%が輸出されており、毎年多くの航空会社がビジネスクラス・ファーストクラス用のワインとしてラブレ・ロワのワインをセレクトしています。

「私たちは毎年毎年、情熱を持ってワイン造りに励んでいます。
 高品質こそが私たちの任務、高品質こそが私たちのゴール。
 ワイン愛好家の皆様のために、私たちは日夜努力を重ねています。」
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